プラダを売りたい!質屋探して三千里
最近、デパートや百貨店で色々と買い物をしすぎたせいか、お財布が寂しくなってきています。給料日はまだまだなのに、我が家の経済情勢がかなり厳し目です。どうにかして現金を・・・。そこで、はじめて質屋を利用してみようと思いました。
日本の質屋の起源は鎌倉時代だと言われています。
1960年代までは、庶民金融の主力でしたが、1970年代に消費者金融やサラ金の元である、団地金融が一般市民に融資を始めた事から、廃業する質屋が多くなりました。
消費者金融と質屋の大きな違いは、消費者金融は「貸金業」で「貸金業法」に基づく運営方法に対し、質屋は「質屋営業法」に基づく業種形態で、都道府県公安委員会の許可が必要です。これは、盗品などの換金による、犯罪行為の防止のためです。
また金利に関しては、貸金業よりも高い上限金利が認められています。これは鑑定の手数料や、保管の手数料などを考慮した数字になっているためです。
気になる質屋を利用する方法ですが、電話でどのくらいお金が必要かを相談する事から始めるのが良いようです。
また、質屋によって、腕時計やブランド品、貴金属、指輪、カメラ、家電、衣類など、得意分野が違いますので、店舗に確認する事が重要です。
もし問い合わせた店舗で扱っていない場合でも、他の質屋を紹介してくれる場合もありますので、気軽に相談すると良さそうです。
実際に利用を開始するにあたって、18歳以上であれば質屋を利用できますが、その際運転免許証や保険証やパスポートなどの身分証明書が必要になります。
質屋には2つのシステムがあり、「質預け」と「買取り」があります。
「質預け」は、品物を預けてお金を借りるパターンです。「質預け」の期限は3ヶ月で、期限内に借りた金額と利息を支払えば、預けた品物が返ってきます。ま た、期限が切れそうな時は、利息だけ支払えば期間の延長も可能です。「買取り」は、リサイクルショップなどと同じ形で、品物を買取ってもらう際に利用しま す。その場合、汚れを取ったり、説明書などと一緒にする事で、査定額が上がる場合があります。
質屋について、詳しくなった気がします。抵抗なく質屋を利用できそうです。
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2010年1月14日|
カテゴリー:サプリメントブログ




